Project

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真際2025 -LeatitiaKy-

Scope

Design

しなやかに包まれる体験

祇園の町並みに佇む「Asphodel」を会場に、コートジボワール出身の「レティシア・キー」の異なる世界観のあるセルフイメージ作品を、しなやかに包まれる空間の中で鑑賞できるデザインを提示する。 レティシアの語る「自信のアイデンティティや境遇を肯定する」ポジティブな視点を持つイメージから着想し、そこに表現される女性らしさを体験しながら、明るく包み込まれるデザインを目指した。シンボリックなヘアスカルプチャーが持つしなやかな力強さを踏襲した「弧を描く空間」で、レティシアの作品と祇園という京都の町並みやAsphodel、ひいては鑑賞者自身を繋ぎ、自己を顧みることのできるきっかけに出会う空間となることを目指している。

展示期間|2025年4月12日-5月11日 会場|ASPHODEL 延床面積|180㎡ クライアント|KYOTOGRAPHIE プロジェクトマネージャー|堂前佳穂 アーティスト|Leatitia Ky 施工|Studio Aqua グラフィックデザイン|○○○ セノグラファー|team raw row 写真|大竹央祐
© 2026 team raw row inc. All Rights Reserved.
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